キクズノハナ|鉋屑から生まれた、香る木の花。「ありがとう」を贈る物語

大工の父が削り、息子が咲かせた花 大工の父が削り、息子が咲かせた花(mobile)

大工の父が削り、
息子が咲かせた花

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「ありがとう」は、時に言葉にならない
だから、記憶に咲く花を贈る

父が家を建てた証として生まれた鉋屑に、
息子が感謝を込めて、新たな命を吹き込みました。

大切な誰かへの「ありがとう」も、
自分自身の心を、静かに見つめる時間も。
この一輪は、あなたのための、世界に一つの、香る木の花です。

人の手に乗っているキクズノハナ

Works
はじまりの一輪

すべての始まりは、
父の作業着から香る木の匂いでした

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香りが、記憶の扉を叩く

時を経て穏やかになった木の香りは、
一滴の水で、まるで息を吹き返したかのように蘇ります。
それは、作り手と使い手、そして木との静かな対話の始まりです。

※ 霧吹きなどで、優しく一吹きしてください。

花瓶に支えられているゆり

永遠と、寄り添う

水やりも、手入れもいらない、永遠の佇まい。
忙しいあなたの日々に、枯れない花が、静かな時間を届けます。